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人にどう思われてるかいつも気にしてしまう病は治る!

人にどう思われてるかいつも気にしてしまう病は治る!

「今日いろいろ悩みを友達に話したけど、根暗な奴とか、病んでるとか思われちゃったかなぁ。嫌われちゃったかなぁ。愚痴ばっかりって思われちゃったかなぁ。」

「LINEが既読のまま、返信がない。嫌われちゃったかな。。」

自分の言動一つ一つに対する周りの反応が常に気になってしまい、
「自分は周りから嫌われてしまうのではないか、迷惑になっているのではないか」

のように、いちいち気になってしまって、
ゆえに段々対人コミュニケーションが怖くなってしまったり、
自ら周りを避けるようになってしまったりする。

真面目な人ほど、そういう傾向があり、
悪い方向に考えては、一人でため息を付いて落ち込んだりしてしまいますよね。

ここでは、このように、いつも人目ばかり気になる、そして落ち込む、眠れなくなる、孤独に感じるなどの悩みを抱えているあなたがそんな自分を今日からパッと強い自分に変える方法を話していきます。

ほんのちょっと考え方を変えるだけで、これは治りますので、
ぜひ最後まで読んで思考を変えてみてください。

考えるだけ無駄どころか悪影響

あなたが「変な奴って思われたかも、嫌われたかも」などといくら考えた所で、相手の思考をテレパシーで読む事は出来ないので、答えを知る事は出来ません。

つまり、考えるだけ無駄なのです。

考えるだけ無駄どころか、そうやって相手にどう思われたかを考えている時というのは、結局「嫌われた、変だと思われた」のようなネガティブな答えしか出てきません。

しかし、実際どう思われたかなんて分からないわけで、それは被害妄想でしかないのです。

考えれば考えるほど「嫌われたに違いない」のように悪く捉えて(被害妄想して)、
結果、次にその友達と会った時に、「嫌われた」事を前提に自ら距離を取ったりするわけです。

様子がおかしいと感じた友達もあなたとどう接していいか分からなくなり、
結果疎遠になっていってしまったりします。

「目の前の現実はあなた自身が作っている」と心理学でよく言われますが、
それの典型状態です。

じゃあ、どうすれば良いかというと、

  • 結果を諦める(手放す)
  • 期待ではなく、信頼する

この2つをやるようにすれば、あなたはいちいち人にどう思われてるかを気にしたり、小さな事で悩んで落ち込んだりしなくなります。

結果を諦める

まず、実際に例えば、友達にいろいろ愚痴ってしまった。心の闇を話してしまった。変な奴、病んでる奴だと思われたかもしれない。

もし、そうあなたが感じたら、ここで落ち込まず、結果を諦めてください。

先程も言った通り、そこで考え込んでも、出てくる答えは「被害妄想」だけです。
被害妄想しても、現実は悪くなるだけなので、

そうではなく、

「嫌われてたら、嫌われてたで仕方ない。今度会った時に態度が変だったら、謝るだけ謝って、それでも修復出来なかったら、それも仕方ない。諦めよう」

「変な奴だと思われたら、思われたで仕方ない。別にどう思われようといいじゃん。それが自分だし。でもこれからはそう思われないように愚痴らないように気をつけよう」

こんな感じで、

  • 「〇〇と思われてても、もういいや。諦めよう」と思う事、
  • 「次回は気をつけよう」と今回の出来事を教訓にする事、

この2つをやればいいのです。

あなたは結局、毎日一人反省会をやっているわけですが、
反省の仕方が間違っているのです。

落ち込んで、被害妄想したり自己嫌悪する事が反省ではありません。
失敗したかもと思ったら、失敗したのはもう仕方ない。それでいいや。
でも次回から気を付けようと教訓にする事が大切で、それがあなたの心を強くしていくのです。

過剰反応しているのは自分自身

例えば、あなたが履いているズボンのお尻が、しゃがんだら突然ビリっと破けてしまって、周りに笑われたとしましょう。それで

「恥ずかしすぎてもう生きていけない。」と思うか、

「笑いが取れて、場を和ませる事が出来たぞ!」と思うか、

「まあ、いっか。他人にどう思われても関係ないし」と思うか、

「なんで笑うかな?こんな時は相手を気遣うのが普通でしょ?本当にこいつらクズなんだな」と思うか、

それを決めてるのはあなたなのです。周りではないのです。

あなたの場合、きっと1番上の考えにいつもなってしまうと思うのですが、
その考え方を選択しなければ、もう2度と人目を気にする必要がなくなります。

ようは、小さな出来事に毎回オーバーリアクションしているだけなのです。

あなたは完璧な自分を演じようとしていて、
そこからちょっとでも外れるのが怖いのです。

きっと親に厳しく「こうありなさい」と教えられてきたのかもしれませんが、
親だって完璧からは程遠く、毎日失敗し、毎日間違え、毎日失言する、同じ人間です。

そしてあなたも人間である限り、毎日失敗し、毎日間違え、毎日誰かしらに迷惑かけたりします。

これは普通なのです。だからまずは、その完璧な自分を演じるのをやめましょう。
失敗してもいいんだ、間違えてもいいんだと、人に迷惑かけてもいいんだと、
自分が間違える事を許してあげて、

いちいち起こる出来事にオーバーリアクションするのをやめればいいんです。
そしたら、人目なんか気にならなくなりますし、すごく強いハートになります。

相手に期待しない、信頼する!

「LINEの返信が来ない。既読スルー。嫌われちゃったのかな。」

こういうのも、なんでそう感じるかというと、相手に期待してるからです。

例えば、相手をちゃんと信頼していれば、

「返す必要もない事だと思ったんだな」

「うまく返す言葉が見つからなかったんだな」

「単純に今忙しいんだろうな」

「見るだけ見て、忘れてるんだろうな」

みたいな感じで、いちいち「嫌われた」とか思いません。

すぐ「嫌われた」とか「もうだめだ」「なんで返信してこないんだよ(怒)」とか思う理由は相手を信頼せず、期待しているからです。

「返信してくるはずだ」と相手に期待ばかり押し付けて、信頼してないから、
不安や恐怖、イライラを感じたりするのです。

先程も言ったように、いちいち悪い意味付けをしてオーバーリアクションしているのは、あなた自身なのです。

一つ一つの出来事、例えば、既読スルーされたとか、そういう小さい事にいちいち過剰反応するのをやめるには、相手に期待せず、信頼する。

信頼してれば、心配しなくなります。

信頼しないから、心配になり、あなた自身が病んでくるのです。

実際、せっかく彼氏/彼女が出来たのに、
浮気が心配で、数分置きに電話したり、メールしたり、
しまいには会社に押しかけたり、いちいち相手の履歴や行動範囲をチェックしたりって人いるじゃないですか。

相手からしたら、そんなに信頼されてないのかってがっかり失望しますし、
そんな信頼してくれない奴、かまってちゃん状態の病んでる人になってしまった人とは別れますよね?

そう、基本的に、相手を信頼しないから、うまくいかないのです。

「いや、私は騙された事があるから、誰も信じられない」

そうは言っても、あなたが信頼しない限り、相手も信頼してくれません。

相手を信頼しないから、悩むし、苦しいし、落ち込むのです。

これも同じで、「また騙されたら、騙されたで仕方ない」と結果を手放す事。
そして「次は騙されないように、こういうタイプには気を付けよう」と教訓とする事。
結果に執着するから、辛いのです。

まとめ

“I’ve missed more than 9000 shots in my career. I’ve lost almost 300 games. 26 times, I’ve been trusted to take the game winning shot and missed. I’ve failed over and over and over again in my life. And that is why I succeed.” – Michael Jordan

僕は9000回もミスショットして、300回も試合に負けた。26回みんなに託されたウィニングショットをミスした。失敗を何度も何度も繰り返す人生だった。だから成功したんだよ。マイケル・ジョーダン

スポーツ選手も、試合に負けた事を「あの時、ああしてれば、こうしてれば、ああ、自分ってダメだな~」って自己嫌悪してても成長しないわけで、

「今回、ここが悪かったから、次回はここを気を付けよう」って、教訓にしてる人が上達していくわけです。

あなたも自己嫌悪をやめて、沢山失敗しても、いちいちオーバーリアクションせず、
次に活かす教訓にしようと思えば、メンタルも強くなって、小さな事で悩まず、自信を持って生きれるようになります。

  • 人にどう思われてるかが気になったら「どう思われててもいいや」と諦める
  • 「次は気を付けよう」と教訓にする
  • それが悪い出来事なのか、良い出来事なのか、どうでもいい出来事なのかを決めてるのは他人ではなく自分自身。いちいち過剰反応しない。
  • 相手に期待せず、信頼する。